Wednesday, December 29, 2010

Snowed In: 2010 Christmas Edition


なんかこの写真、見覚えありませんか? うん、そうそう、これでしたよねぇ

ホワイトクリスマスにならないかな、なんて思ってたら、翌日(クリスマス第2日)に大雪が降った。いつものごとく隣にある小学校の駐車場からの吹きだまりで, 我が家の庭には最低80cm積もりました。

イヴの金曜日からずっと家に籠りきり、食事作ってパイ焼いて猫と遊ぶのに忙しく過ごしてたのですけど、ついに今日買い出しに外に出ましたらなんと!家の前の道がまだ雪かきされてない!左は今日の午後2時半頃に撮った証拠写真です。雪降ったのいつ?三日前?ニュースでは、市内のあちこちまだ雪かき車が到達していない所、特にマンハッタン以外の地域かなりあります、なんて聞いてたけど、まさか自分達のところが虐げられてるとは。これ、ほぼ2ブロックに亘ってるんですよ。過去にも何度か大雪はありましたが、止んでから三日間も雪かき車が来てない、というのはあまり記憶にありません。

とにかくどこにも行く予定も義務もなくて良かった。どうしても通勤、旅行しなきゃならない方、どうか気をつけて行って下さい。

Ku Cake

Tuesday, December 28, 2010

He Came in Peace...

夏の間裏庭で育ってきた子猫クン、とうとう晴れて我が家の一員になりました。

懐柔の作戦としては、まず餌付けから;家の中に餌の皿を置いて窓を空けておく、と言う事から始めました。入って食べてはくれるものの、食べ終わるとすぐ外に戻ってしまうので、家に居着いてくれるかどうかわかりません。そんな状態が続いてたある日、心細げな鳴き声だけが一晩中聞こえました。近くに居るであろうが肝心の姿が見えない。これは多分、隣の庭に居るんじゃないかと思って行ってみると、案の定仕掛けられてた檻の中でちっちゃくなってるのが見えました。この隣人は鳩の群れを飼っていて、過去にも猫を捕まえてはどっか遠くに「置いてくる」ので、その前に取り返そうと直談判に行きました。まだ正式に家の猫じゃなかったけど、こうなったらもう同じこと。

翌日に餌を食べに入ってきたところで、窓を閉めました。それ以来猫は外に出てません。ASPCA (http://www.aspca.org/)に手術と予防接種に行った以外は、ね。

気候があったかくなったらば、そのうち前庭に出してあげるよ。

Ku Cake

Saturday, November 27, 2010

Pumpkin Goodness


バターと卵と砂糖とクリーム。これらが入ったデザートが大好きです。とは言え、最近はこれらを使わないレシピも少しづつ練習中。何故かと言うと、焼いてあげたい人達のなかには結構vegan(卵、乳製品一切無しの草食人)、ナッツ類がアレルギー、それに乳製品が消化不良、などなど今までのレシピで焼いたのでは食べられない人がいるのです。そんな要望に応えたくて、でも味は絶対妥協せずにできあがるレシピを見つけたい。

このパンプキンケーキは、そんなレシピの一つ。バターを使わず、それでも軽くてしっとり。そのままでも充分美味しいですが、それにveganクリームチーズフロストを加えるともう止められない。試作品の評判も上々、晴れて今年からレパートリーに加わりました。

Ku Cake

Sunday, October 10, 2010

Autumn Baking


たぶん前にも書いたと思いますが、このリンゴケーキは私の一番のお気に入りなのです。パウンドケーキのレシピを探してる時に見つけたんじゃないかな。新聞から切り抜いたのか、それともPenzyのカタログからかしら?(何せこのカタログには、いわゆる昔なつかし家庭料理のレシピがどっさり載ってるんですよ)もとのレシピではシナモンのトッピングと一緒に焼くのですが、それをはしょって替わりにリンゴを刻んだのを混ぜて焼いてみましたら、わぁ、おいしかったこと! 一目惚れです。(一口惚れ?)それ以来いろいろな味や具を試してきました。ブルーベリー、いちご、杏、なし、アールグレー、抹茶、ラム&レーズン...まだまだ限りない可能性を追求していきます。

今回はひとつの大きなシートケーキに焼いてみました。りんごとクランベリーを生地に混ぜ、上には薄切りにしたりんごとなしをぎっしり並べて焼きましたら、ちょっと歯ごたえがあってうまく出来た。食べ尽くされる前に自分の分を確保しなきゃならなかったんですよ〜。

Ku Cake

Sunday, August 29, 2010

Peaches!



今年の夏は暑くて比較的乾いているせいか、いわゆる stone fruitと呼ばれる真ん中に大きな種があるフルーツがとっても美味しい。アプリコット、プラム、ネクタリン、そしてモモ、どれをとっても水気たっぷり、深い甘酸っぱさが口中に広がります。

夏の「焼く」デザートといえば、このPeach Crostataがお気に入り。クラストが5分ぐらいで混ぜられて、焼皿の底と側面に薄く押し付ければそれでもうオーブンに入れられるんです。普通のパイ皮とは違い、混ぜたあと休ませて、めん棒でのばして又、休ませる、なんて必要全く無し。このレシピはむかぁしむかしにNew York Daily News の記事(Arthur Schwartz筆)を読んで以来、毎年必ず一度は焼くのが定番になりました。

たまたま先週にちょっと涼しくなったのをこれ幸い、早速旬のモモで作りました。このままでももちろん美味しいけど、これにバニラアイスを添えるともうデカダンスの極みですね〜。(でもそろそろ止めたほうが体のためでしょう...)

Ku Cake

Sunday, August 8, 2010

More Bounties from Yard

このブルーベリーの木なんですが、実は15年前に植えて以来一度も実がならなかった。そこでこの春、もう少し日向の場所に植え替えたらばなんと! 新しい枝がどんどん出てきて、とうとうひとつかみ程のブルーベリーが集まりました。ボウル一杯にも足りませんが、朝のシリアルなどに少しずつ大事に味わいました。




この茶色っぽいトマトは"Cherokee Purple"と呼ばれる種類で、大きさは手のひらにすっぽりはまるくらい。主に週末にはトーストしたEnglish muffin にクリームチーズを薄くぬり、このトマトの厚切りとバジルも挟んだサンドイッチが朝ご飯でした。一緒に写ってるレタスは、毎日のお昼のサンドイッチに入れてます。




庭を共有してる大家さんは、殆ど毎年のように3種類の野菜を植えてます。トマト(大きさいろいろ)、ホットペッパー(jalapeno),それからキュウリです。毎朝水やるのは私なので、好きに穫って良いよと言われてるので遠慮なくもらってますが、今年はいつもより大豊作。もしかしたらたぶん、この暑さのおかげなんでしょうね。体には堪えるが、でも暑いのは暑いなりに恩恵があるものなんですね。


Ku Cake

Saturday, July 24, 2010

Foraging the Yard

我が家の庭に生える雑草は多々あり。雑草天国と化さないよう殆どは定期的にむしり抜かれてますが、いくつかの種類は大事に残されています。何故かと言えば、食べられるから。右側の葉っぱは、芝生の大敵タンポポです。左側に写ってるのはPurslane(スベリヒユ)と呼ばれるもので、Union Square Farmers Marketで食用として売られてるのを見つけるまでは別に気にも留めてませんでした。魚類に多く含まれるオメガ−3と言う栄養分が豊富なんだそうですよ。

これまた庭からとってきたトマトを合わせて簡単なサラダを作りました。みじん切りにしたにんにくと鷹の爪、オリーブオイル、米酢、塩胡椒を混ぜてドレッシングをつくり、ぶつ切りにしたトマトとスベリヒユに混ぜるだけ。美味しいんだけど、ちょっとにんにく強烈なのが玉にキズかな。仕事場に持ってった時は、他の人が終わって帰るまで待ってからお弁当箱を開けたのでした。

Ku Cake